カベルネ・フラン Cabernet Franc

カベルネ・フラン
カベルネ・フラン

 

 

カベルネ・フランは、あのカベルネ・フランの親なんだそうです。知らなかったなぁ。子供であるカベルネ・ソーヴィニョンに比べて、ワインにするとやや薄い感じがします。もともとはブレンド用の品種でしたが、最近ヴァラエタルワインとして製造するワイナリーも増え始めました。

タンニンが少ないのに、香りがよく、ピノ・ノワールより好きな品種です!

プティ・シラー Petite Sirah

 とにかく色が濃く、タンニンも強くて個性的なブドウ品種なので、シラーやジンファンデルの補強用として使われることが多い(かった)ですね。近年は、ナパやソノマで、このプティ・シラーのヴァラエタルワインを造るワイナリーが増えてきたようです。ただ、 失敗するとタンニンンが強烈過ぎて、渋柿ワインになっちゃうみたいです(実体験より)。

 プティ・シラーは、1880年代からナパやソノマで栽培されていたのですが、その起源がよくわかりませんでした。 それが、1997年カリフォルニア大学ティヴィス校の研究によりDNA鑑定で、フランスのDurif (デュリフ)というブドウということが判明したそうです。

  ちなみにこのDurif (デュリフ)というブドウ品種は、1870年代にフランスの科学者によってシラーとPeloursinという葡萄を掛け合わせて作られたものだそうです。

  つまり、プティ・シラーはやっぱりシラーの子供でしかもフランス生まれだったんですね。

それにしても、味はかなり違いますけど・・・。 日本でなかなかお目にかかれないのが寂しいです。

 

プティ・ヴェルド Petit Verdot

ボルドーブレンドの一品種として主に使われるプティ・ヴェルド。タンニン、色、風味をずっと増してくれます。最近は、ヴァラエタル(単一品種)ワインとしても造られています。

超インキー!なブドウ品種です。

 

CALDWELL PETIT VERDOT 2008


BARNETT VINEYARDS PETIT VERDOT SPRING MOUNTAIN DISTRICT 2010

 

シラー Syrah

サンジョヴェーゼ Sangiovese

マルベック Malbec

Charbono

ロゼ・ワイン

ポート・ワイン